日時フォーマット変換
日時をどんな書き方で貼っても、考えられる全部の形式に一度に変換します。2026-08-15T15:05:00+09:00 でも 令和8年8月15日 午後3時5分 でも 1786...(Unix時間) でも 46249.6285(スプレッドシートのシリアル値) でも読み取ります。スプレッドシートで日時が勝手に変換されて崩れる問題に対して、テキストとして貼れる形・シリアル値・
=DATE()+TIME() 数式を用意しています。
読み取れる書き方
- 数字区切り:
2026-08-15 15:05:00/2026/8/15 15:05/2026.8.15/20260815/20260815150500 - ISO 8601:
2026-08-15T15:05:00+09:00/2026-08-15T06:05:00Z(末尾のオフセットが付いていればそちらを優先します) - 日本語:
2026年8月15日 15時05分30秒/8月15日 15時半/2026年8月15日(土) 午後3時5分 - 和暦:
令和8年8月15日/平成31年4月30日/R8.8.15(明治・大正・昭和・平成・令和、元年も可) - 英語:
Aug 15, 2026 3:05 PM/15 Aug 2026/Sat, 15 Aug 2026 15:05:00 +0900 - 数値: Unix秒(10〜11桁) / Unixミリ秒(13桁以上) / スプレッドシートのシリアル値(
46249.6285のような小数や5桁以下の整数)。判定を間違える時は「数字だけの時」で明示指定してください。 - 言葉:
今/今日/明日/昨日/明後日/一昨日 - 省略: 年を省くと今年、日付を省くと今日、時刻を省くと
00:00:00で補完します。
スプレッドシートで崩れる時
- 勝手に日付・時刻に変換される: 「テキストとして貼る」の行を使ってください。先頭に
'が付いているので、そのセルは文字列として扱われ表示が変わりません。 - 計算に使いたい: 「シリアル値」を貼って、セルの表示形式を日時にしてください。Google スプレッドシート/Excel はこの数値で日時を持っています(1日=1.0)。差を取れば経過日数になります。
- 確実に日時として入れたい: 「
=DATE()+TIME()数式」を貼れば、ロケール設定に関係なく意図した日時になります。 - スプシが吐いた数値を読みたい: そのシリアル値をこのツールの入力欄に貼れば、人間が読める形に戻せます。
- シリアル値は 1899-12-30 起点です。Excel の 1900年うるう年バグ(シリアル値60=存在しない1900-02-29)には合わせていないので、1900年3月より前だけ1日ずれます。
まとめて変換
1行に1つずつ日時を貼ると、指定した形式に全部まとめて変換します。スプレッドシートの1列をそのまま貼る用途向けです。読み取れなかった行は
【変換できません】 を付けてそのまま残すので、行数と並び順はズレません。